2011年01月08日

福音館ハンドベル感謝会

2011年1月30日(日)13:30〜14:30に礼拝堂にて行います。
普段表に見えて来ない準備や練習のことなども紹介しながら、ハンドベルの演奏もします。
posted by ふくいんかんべる at 00:37| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオ追加しました。

右列[演奏映像]の、Beside Still Waters をクリックしてください。2007年に行った、当時中学生が中心のメンバーによる演奏です。
聖書の詩篇23篇「主は私の羊飼い、私は乏しいことがありません」を題材にした曲です。
透明感が秀逸していたこの時の演奏が忘れられません。
posted by ふくいんかんべる at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

振り返って

クリスマスを振り返ってみて印象的なのが、カルテットの演奏でした。9人しかいないリンガーの中で、4人の曲を2曲やりました。結果的には編成を4人と5人にして2人ダブってしまいましたが、練習を開始したときのダブりはゼロ。カルテットはベルの持ち替えばかりなので、フルメンバーで演奏するのとは演奏スタイルが全く違います。力量にも差があるし、体力にも差があります。でも皆本当によく練習しました。
この2曲は全然違うカラーに仕上がって、それぞれにふさわしい場所で演奏できたようでした。

もう一つ印象的だったのは、シティホーム山鼻の職員とのコラボ。普段ベルに全くふれていない即席のチームが、たった3日の練習でトーンチャイムをなんと3曲もマスターしました。そのうちの1曲がベルとのコラボで「故郷」を演奏しました。チャイムがメロディーラインをなぞってベルが伴奏します。いいハーモニーでした! こういう時は演奏もいいけれど、客席がうらやましいですね。
シティホーム山鼻のリンガーの皆さん、素敵でしたよ!!

posted by ふくいんかんべる at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

明けましておめでとうございます

2011年を迎えました。
日本のお寺の鐘は内側に反(そ)っていて、外から衝きます。腹の底に響くような深い音がします。
ハンドベルの鐘は外側に反(そ)っていて、中から衝きます。澄んだ開放的な音がします。
日本人がハンドベルを演奏する時、どんな音を出したいと考えるのでしょうか。
メンバーがとても気に入っている曲に、児玉勝己編曲の「さくら」(日本古謡)があります。
琴のような短い響きをつなげながら、最低音はずしんと重い音がいいなと思います。
posted by ふくいんかんべる at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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